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前回ご紹介した「東海道中今グルメ‐【日本橋】」では、和の料理のみをご紹介いたしました。八重洲からも徒歩圏である「日本橋」は、日本食だけでなく世界中の美味しい料理も楽しむことが出来るのです。今回はストリートビューを使って、日本橋で「世界の料理」を味わい尽くす膝栗毛(食べ歩き)をしてみたいと思います。
 
弥次さん喜多さんの時代には、絶対に食べることが出来なかった世界の料理。現代に生まれてきて本当によかったと思うような名店ばかりを紹介していきますので、日本橋に遊びに来る際の参考にしてくださいね。
 

下町の老舗洋食|Brasserie TOYO

日本橋駅から徒歩30秒、創業60年この地で愛されてきた「下町洋食の老舗」も、1800年代に描かれた「東海道中膝栗毛」の世界においては、はるか未来になります。名物のハンバーグやステーキに関しては、獣食の習慣が無かった「弥次さん喜多さん」にとっては、珍味中の珍味に映ることでしょう。鉄板に乗せられ「ジュウジュウ」音を立てるアツアツのハンバーグを、はふはふ言いながら食べる江戸町民の姿を見てみたいような気がしますね。
 
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カジュアルな洋食レストランとして、気軽に立ち寄ることが出来るところが何よりの魅力。ハンバーグやステーキだけでなく、ドライカレーやオムライスのような「ライス系」のメニューもレベルも高く、普段の食事でもちょっとしたパーティでも使える便利なお店です。江戸時代にこのお店があったら、博打で勝った町民が貸切って、周りの人を巻き込んで騒いでいたかもしれません。その場で一緒に楽しんでみたいですね。
 
Brasserie TOYO
電話:03-3271-0003
住所:東京都中央区日本橋1-2-10 2F
食べログ
 

女子会で人気のカジュアル韓国料理|妻家房 日本橋店

一時の韓流ブームは去ったとはいえ、サムギョプサル・ズンドゥブ・参鶏湯など魅力的な料理がたくさんある韓国料理は、未だに大人気。韓国と日本は古くから交流があるので、江戸時代にも韓国料理を食べることが出来たのではと思う人もいるかもしれません。しかし残念ながら、現在のような韓国料理が登場するのは1900年代に入ってから、と文献にはあります。ただ江戸っ子は鍋が好きですから、もし江戸の町で韓国料理を楽しむことが出来たのであれば、参鶏湯やカムジャタンのような料理は大人気だったでしょうね。
 
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1433年の文献に「コチュジャン」があったと明記されているそうで、韓国ではその頃にはもう辛い料理を楽しむ文化があったと言われています。日本でも江戸時代以前に唐辛子が国内に入ってきているようです。七味があったという文献もあるので、弥次さん喜多さんも韓国料理を喜んでくれるのではないでしょうか。このお店の明るく上品な店内を見て、緊張している姿が想像できて微笑ましく思います。
 
妻家房 日本橋店
電話:03-5204-0108
住所:東京都中央区日本橋1-4-1 コレド日本橋 4F
公式HP
 

まろやかで上品な辛さが光るスリランカ料理|KANDY

スリランカ料理は、南インド料理とオランダ料理の影響を受けたと言われる、スパイシーな料理です。そしてスリランカでは海鮮が豊富に獲れるため、シーフードを中心とした料理が多いと言われています。またココナッツミルクを多めに使うことにより、マイルドに仕上げてあることも大きな特徴です。この店はアーユルヴェダの観点からメニューを考えているようで、味的にも健康的にも「身体にも優しい料理」に仕上がっています。
 
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初めてのスリランカ料理をこのお店で体験することができれば、上品で優しいというイメージが心に根付くのではないでしょうか。江戸時代の弥次さん喜多さん達にとってはちょっと個性的過ぎてハードルが高いですが、現代人の私達にとっては是非一度はチャレンジしてみたい料理だと思います。
 
KANDY
電話:03-6262-1407
住所:東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー B1F
公式HP
 

目と舌で味わうグルメアート|RESTAURANT SANT PAU

ミシュランの2つ星、食べログの平均4以上と、誰が見ても文句なしの評判です。海の幸・山の幸が豊富な「カタルーニャ地方」のスペイン料理では、他の料理ではあまり見られないような料理法も楽しむことができます。何か大切なイベントがある時は、誰もが認める有名店で特別な時間を過ごしてみたいですね。
 
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上品でいてどこか大胆とも言える、文句なしに素晴らしい空間ですね。スペイン料理は、日本人には馴染みやすい料理と言われていますので、弥次さん喜多さんも楽しんでもらえると思います。ただ、この空間には度肝を抜かれるでしょうね。
 

 
↑レストラン・サンパウは、結婚式場としても人気を博しています。ムービーの後半には料理の紹介もありますが、どれも美しく美味しそうで思わず見とれてしまうほどです。弥次さん喜多さんは、いわゆる「お遊び」の関係なので、結婚式を挙げることは無いと思います。しかし料理については、それこそ「借金をしてでも」食べてみたいと思うのではないでしょうか。
 
RESTAURANT SANT PAU
電話:03-3517-5700
住所:東京都中央区日本橋1-6-1 コレド日本橋ANNEX
公式HP
 

まとめ

どうでしたか。素晴らしいお店ばかりでしたね。今回紹介したお店は、全て評判通りの素晴らしいところばかりです。「弥次さん喜多さんに絡めなくても」という声も聞こえてきそうですが、江戸時代の参勤交代で大きな発展を遂げた東海道。東海道の一番有名なナビゲーターにも世界の料理巡りの旅に参加してもらいました。日本橋に行く機会がある時には、ぜひ行ってみて下さい。
 

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