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魔法」という言葉を聞いて、不思議と好奇心が掻き立てられるような気分になる方も多いのではないでしょうか。きっと、私たちが持っていない能力への憧れが心のどこかに潜んでいるのでしょう。
 
映画「ハリーポッター」は、魔法使いの少年ハリー・ポッターを主人公に、彼と周りの魔法使いとの間に起こる友情や確執が描かれ、世界中で大ヒットを記録しました。シリーズは完結しましたが、今でもその人気は根強く残っています。
 
さて、今回はそんなハリーポッターの映画に登場する有名な場所「ダイアゴン横丁」をストリートビューで覗いてみたいと思います。ストリートビューを通して、魔法の世界を味わってみてください。

イギリスに位置する「ダイアゴン横丁」


 
Google Mapで「Diagon Alley at Warner Bros」と検索すると、ダイアゴン横丁へダイブすることが出来ます。ダイアゴン横丁は実在する通りではなく、イギリスのシャンブルズ通りがモデルという説がありますが、今回お見せするのは、実施に撮影が行われた「ワーナーブラザーズロンドンスタジオ」のセットをストリートビューで360度撮影したものです。
 
映画では、ロンドンとダイアゴン横丁を繋ぐ「漏れ鍋」というパブの裏庭にある壁を杖で叩くと、ダイアゴン横丁に入ることができるという設定になっています。魔法を持つ人々以外には認識することが難しいと言われている、このパブを介したダイアゴン横丁では、魔法使いに必要不可欠な道具などが売られています。魔法学校入学に必要な準備をするのに欠かせない重要な通りです。
 
このダイアゴン横丁製作に掛かった月日はおよそ3カ月以上と言われており、展示されている数々の商品を完成させるのにも半月ほど掛かったそうです。作品への情熱と細かなこだわりがひしひしと伝わってくるセットになっています。早速、ダイアゴン横丁を探索してみましょう。

銀行(GRINGOTTU Bank)と筆記用具店(Scribbulus)

↓↓下の画像はグルグル回して見ることができます↓↓

 
画面左側に見えるのが、「グリンゴッツ魔法銀行(GRINGOTTU Bank)」。入口の扉を四本の支柱に囲まれた頑丈そうな建物がそびえ立っています。魔法界唯一の銀行として発達したこの銀行は、ゴブリンと呼ばれる優秀な宝の番人によって経営されています。地下金庫の管理や、魔法世界外の人々が使用している通貨との両替などの役割を担うこのグリンゴッツ魔法銀行は、魔法界の人にとって欠かせない存在です。また、映画の中では何度か事件が起こっている場所であるため、登場率が高く重要な役割を担っているスポットとなっています。
 
そして右側に映る青い扉の建物は、「Scribbulus」。筆記用具を購入することのできるお店です。窓からは、赤や白の文房具が並べられているのを見ることが出来ます。窓から店内の様子をじっくりと眺めたあとで、左側のスペースに目を移してみると・・・なにやら黒い服を着て、仮面を被っている人が立っているのが見えますね。手には剣も所持しているので、少々不気味なにおいがします。

オリバンダー

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続いてご紹介するのはこの「OLLIVANDERS(オリバンダー杖店)」です。このお店は、ハリーポッターが杖を購入した際に登場します。創業後、長い歴史を持つ杖専門店として人気のお店です。
 
ガラス張りの窓の中には、杖が展示されているのが見えます。クッションの上に一本、その後ろにさらに四本の杖が陳列されていますね。一本一本精巧に作られた杖へのこだわりを感じ取ることが出来るスポットです。

APOTHECARY(薬局)

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オリバンダー杖店の向かいに位置しているのが、右側にある「Mr.MULLPEPPER’S APOTHECARY」と左に位置する「SLUG&JIGGERS APOTHECARY」。どちらも薬局で、ライバル店です。
 
悪くなった卵のような悪臭が漂うと噂されているこの薬局では、魔法薬のための様々な材料が販売されています。陳列されている材料を見ても、どれも効果がありそうなものばかりですね。

EEYLOPSのフクロウ百貨店

↓↓下の画像はグルグル回して見ることができます↓↓

 
薬局の隣には、「EEYLOPSのフクロウ百貨店」があります。ハリーポッターのペットである「ヘドゥィグ」もここで購入されました。外側にはフクロウの入ったかごが展示されており、入口にも野放しにされているフクロウが二羽、大人しく止まっています。また、窓ガラスから中を見てみると、かごに入ったフクロウが所狭しと並んでいるのが見えます。
 
フクロウの数が少々多すぎて迫力が段違いな気もしますが、スタジオセットの細かい造りは圧巻です。思わずセットであることを忘れてしまいそうな出来栄えですね。

アイスクリーム屋と書店

↓↓下の画像はグルグル回して見ることができます↓↓

 
フクロウの百貨店の向かい側に位置するのがこの二店舗。左側が「フローリアン・フォーテスキュー・アイスクリームパーラー」。その名の通りアイスクリーム専門店で、ハリーポッターがお店のテラス席で宿題をしたこともあるとか。
 
右側のお店は「フローリシュ・アンド・ブロッツ書店」。魔法界に必要な教科書が全て揃っている書店で、魔法を勉強する際には欠かせない存在です。このように、ダイアゴン横丁には魔法界での生活に必要なものがほとんど揃っているんですね。

魔法界を感じる

ハリーポッターの世界「ダイアゴン横丁」はいかがでしたでしょうか。映画の中でしか味わうことのなかった世界を実際に仮想体験することで一味違うハリーポッターを楽しんでいただけたと思います。ストリートビューで見たあとには、映画のワンシーンと照らし合わせてみるのも面白いかもしれません。
 
▼Diagon Alley
所在地:Warner Bros Studio, Studio Tour Drive, Leavesden WD25 7LS イギリス
電話番号:+44 20 3427 7500
HP:https://www.wbstudiotour.co.uk/news-updates/explore-diagon-alley

 

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