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2020年には東京オリンピックが開催されますが、それに伴い日本各地に様々なスポーツ施設が増えていくことが予想されます。それらの施設が後世にも長く残ることを考えると、どこにでもあるような一般的なものだと、ちょっと寂しくありませんか?外観が美しかったり、ユニークな作りだったり…海外から日本にやってくる観光客の方が足を運びたくなり「日本に行ってみたい」と思ってくれるようなものが出来ると素敵ですよね。実は、世界に目を向けると、オシャレで奇抜なスポーツ施設がたくさん存在します。今回はそんな、スポーツの好き嫌いに関わらず、多くの人が関心を持ち「この目で現物を見てみたい!」と思えるようなスタジアムやアリーナなどの施設を紹介したいと思います。

 

ザ・フロート@マリーナ・ベイ(シンガポール)

屋上にプールがあることで有名なシンガポールのマリーナベイ・サンズホテルから望めるマリーナ湾に浮かんでいるサッカーコートです。2007年にオープンしたこの施設は、世界最大の浮遊ステージで、湾に出ているこのコートは全てがスチールで作られています。

絶対に足を運びたくなる、世界のスポーツ施設を覗いてみよう。

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観客席のあるスタンドと海面に浮かんでいるサッカーコートの間には、道路が挟まれています。一般的なスタジアムとは異なり、コートがスタンドに囲まれている形をとっていません。なので、パッと見てどこにピッチがあるかはわかりにくいのですが、海側をよく見ると緑のピッチが!

2010年には国際オリンピック委員会が主催する14歳から18歳の選手を対象に行われるユースオリンピックの記念すべき第1回大会の開会式場として使用されました。客席は陸側の一面にしかありませんが、なんとここには3万人を収容することができます。スポーツ以外にも様々なイベントがここで開催されているので、足を運べば何か楽しい催しに出会うことができるかもしれません。

 

アヴェイロ競技場 (ポルトガル)

人口7万5千人程度の小さな港町、アヴェイロに建てられたカラフルなスタジアム、アヴェイロ競技場。2004年にサッカーの欧州選手権がポルトガルで開催されたのですが、それにあたって作られたものになります。

絶対に足を運びたくなる、世界のスポーツ施設を覗いてみよう。

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まるでゲームやお伽話に登場するお城や要塞のようですが、これは紛れも無くサッカーのスタジアムです。ちなみにアヴェイロという街自体が”ポルトガルのヴェニス”と言われるほど美しい町並みを持つ海沿いの観光地ですので、合わせて訪れるのも良いですね。

 

絶対に足を運びたくなる、世界のスポーツ施設を覗いてみよう。

 

色の異なる客席

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奇抜なのは外部だけではありませんでした。中の客席も同じ色が並ばない形で非常にカラフル。お客さんが全く入っていないこの状況でも、絵になります。座席に近づいてみると、白、黒、黄、青、赤と様々な色の席が使われているのがわかります。さながらパーティー会場のようですね!

 

エスタディオ・ムニシパル・デ・ブラガ(ポルトガル)

ゴールの裏は客席ではなく崖があり、その崖の上には大型ビジョンがあるこのスタジアム。合成写真合成ではなく、紛れも無い本物のスタジアムです。ポルトガルはブラガにあるこのサッカースタジアムは、前に紹介したアヴェイロ競技場と同じく、2004年の欧州選手権に向けて作られたものになります。

絶対に足を運びたくなる、世界のスポーツ施設を覗いてみよう。

かなり奇抜(?)なこのスタジアムは、全世界の建築家が憧れると言っても過言ではないプリツカー賞の受賞経験があるエドゥアルド・ソウト・デ・モウラ氏が設計したもので、ブラガの街を見下ろすことができる採石場を切り崩して作ったものです。席はメインスタンド(テレビ中継が行われる際の、カメラ側)とバックスタンド(テレビ中継時に画面に映し出される側)の2つしかありませんが、両方に屋根がついており、約30,000人を収容できます。

スタジアムの中から崖を眺める

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ピッチから見るとすごい迫力です。岩石や大型ビジョンも転げ落ちてきそうですが、この中でサッカーをするというのはどんな気分なのでしょうか。

エリクソン・グローブ(スウェーデン)

スウェーデンの首都・ストックホルムにある世界最大の半球状の建物。プラネタリウムのような、美術館のような非常に洗練されたデザインのこれ、実はスポーツアリーナなのです!街中に佇むこの近代的な球状のデザインはさながら戦隊物の秘密基地のようで、男子に童心を思い出させてくれます。

 

絶対に足を運びたくなる、世界のスポーツ施設を覗いてみよう。
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建物の外壁に沿って作られたケーブルカーからストックホルムの街を眺めることができ、夜にライトアップされ るその美しい姿は一見の価値ありです。主にここではアイスホッケーやコンサートに利用されますが、催しが無い際にも楽しめる建造物となっています。ちなみに、ここから南に少し歩くと、スウェーデンで2番目の大きさを誇る開閉式多目的スタジアムである、テレツー・アリーナがあります。ぜひ、こちらもストリートビューから探してみてください。銀色の格子に包まれているスタジアムを、探してみて下さい。

 

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内装です。全席赤色で統一されている中にスタジアムの命名権を持つエリクソン社の幕がおりています。奥へ進むとコンコースも見ることができます。

スプリント・センター(アメリカ合衆国)

こちらも外観の壮大さと美しさを売りとする、アメリカのカンザスシティに構えるアリーナ。全面ガラス張りで夜にライトアップされる姿はまさに現代建築です。2007年にオープンした、比較的新しい施設になります。

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大学スポーツが盛んなアメリカにおいて、多くのバスケットボールの大会が行われる他、幾多ものアーティストがコンサートを行う場所としても有名なアリーナです。未だ実現はされていませんが、将来的にはNHLやNBAのチームを誘致して試合を行いたいと考えているようです。

ジグナル・イドゥナ・パルク(ドイツ)

サッカー日本代表の香川真司選手が所属するドイツ・ブンデスリーガのチーム”ボルシア・ドルトムント”のホームスタジアムです。ニュースなどで見たことをある方も多いのではないでしょうか?実はここ、ヨーロッパでもトップクラスの数字である80,720人の収容能力を誇ります。

 

絶対に足を運びたくなる、世界のスポーツ施設を覗いてみよう。

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ボルシア・ドルトムントは名門クラブではありますが、財政難に苦しむ時期も経験しました。しかし、香川真司選手が加入した2010年に優勝すると、ヨーロッパの強豪クラブへと再び仲間入り。平均観客動員数はヨーロッパの中でもトップクラスで、毎試合、スタジアムがほぼ満杯になります。スポーツが生み出す熱気を体感するのに、ここ以上の場所はないでしょう。

8万人が熱狂に包まれるスタジアム内

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こちらも中に入ることができます。ホームクラブ側のゴール裏はなんと全席立ち見で、20000人を収容できるというから驚きです。

番外編

ストリートビューでの閲覧はできませんが、ぜひ訪れて欲しい施設もあと2つほどご紹介します。こちらでは360°ビューから覗いてみることができます。

北京国立水泳センター(中国)

2008年の北京五輪のために作られた水泳場で、別名は”ウォーターキューブ”。その名前にも納得の美しさです。

絶対に足を運びたくなる、世界のスポーツ施設を覗いてみよう。

この水泳場で、あのマイケル・フェルプスも金メダルを取りました。ちなみにこの反対側には北京五輪の開会式で使用された、”鳥の巣”で有名なメインスタジアムがあります。コチラからどうぞ。

ブルジュ・アル・アラブ(アラブ首長国連邦)

地上から約270mの高さに作られた、正真正銘、本当のテニスコートです。これをスポーツ施設と呼ぶのは誇張が過ぎているかもしれませんが、ドバイにある5つ星ホテルであるブルジュ・アル・アラブの上部にあるこのヘリポートは、ゴルフの練習とテニスコートとしての利用が可能なんです。

絶対に足を運びたくなる、世界のスポーツ施設を覗いてみよう。

漫画の世界に出てきそうなこのコート。アトランタ五輪の金メダリストであるアンドレ・アガシと北京五輪の金メダリストであるロジャー・フェデラーの2人がこのコートでラリーをする動画があるのですが、見ているのも怖くなる高さです。残念ながらこのコートを覗くことは出来ません。ですが、ホテル内の360°ビューが多く公開されているので、ここからセレブ気分を味わってみて下さい。

実は日本にも…

いかがでしたでしょうか?? これをご覧になり、旅行に行った際の観光地として候補に入ってくれたら幸いです。

ちなみに…2/14に杮落としとなったJリーグ・G大阪の新ホームスタジアム・市立吹田サッカースタジアムの内部もこちらからご覧になることができます。このような素晴らしいスポーツ施設がもっと増えて、スポーツで日本が活性化されると良いですね。

 

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