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2016年を迎え、もうすぐ卒業シーズンがやってきます。学生生活を共に過ごした仲間との別れですが、最後に卒業旅行に行かれる方も多いのではないでしょうか。
 
卒業旅行と言えば、近頃人気なのは海外ですが、国内旅行の人気もまだまだ根強く残っています。特に、「京都」は国内人気ランキングで常に上位に位置するなど、定番の旅行先として人気が高いです。
 
京都と言えば、もちろん街に残る数々のお寺や神社が観光名所として有名ですが、その他にも海を感じることのできる有名観光スポットも人気が高いです。今回は、ストリートビューを通して「海の京都観光」を楽しんでいただきたいと思います。

海の京都観光

天橋立ビューランド

↓↓下の画像はグルグル回して見ることができます↓↓

 
京都と言えば、有名なのが「天橋立」。宮城県の「松島」、広島県の「宮島」と共に、日本三景に選ばれている人気観光スポットです。細いところで約20メートル、最大で170メートルの幅を持つ全長約3.6kmの砂浜には、大小約8000本もの松が茂っています。上から見ると、砂浜は松で覆われているので、松の木がこの道を形成しているような感じがします。世界の中でも珍しい地形を持つ天橋立は、足の間から眺めてみると、逆さまに映ったその姿が天に架かる橋のように見えることが由来となり、『天橋立』という名前が付きました。
 
そんな天橋立を一望できるのが、文殊山の山頂にある「天橋立ビューランド」です。南側から天橋立を一望することができます。この角度からだと、天橋立が天に舞う竜のように見えることから、「飛龍観」とも呼ばれているそうです。
 
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天橋立ビューランドには「股のぞき台」があります。ストリートビューでは実際に、足の間から天橋立を眺めている人の姿を見ることができます。このように、お立ち台が用意されていると、周りの人の目を気にせずに天に架かる天橋立を楽しむことができそうです。ストリートビューで、実際に覗いている様子を見ることができるのもレアかもしれませんね。
 
▼天橋立ビューランド
所在地:〒626-0001 京都府宮津市字文珠437
電話番号:0772-22-5304
HP:http://www.viewland.jp/

傘松公園

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傘松公園は天橋立を北側から眺めることのできる公園です。「昇龍観」と呼ばれる眺めは、龍が天へ昇って行くかのような天橋立の姿を見事に描写しています。スカイデッキと呼ばれる展望台は、多くのお客さんで賑わっており、ストリートビューを右にぐるりと回したところにあるシースルーの床の上では、空中散歩を楽しむことができます。
 
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公園の中には、参拝所も設置されています。ご利益は、縁結び・夫婦円満・家内安全などを含む計8つと広大で、今もなお訪れる人々の祈りが捧げられる神聖な場所となっています。
 
▼傘松公園
所在地:〒629-2242 京都府宮津市大垣75
電話番号:0772-22-8030
HP:http://www.amano-hashidate.com/030kasamatu.html

天橋立

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では実際に、天橋立をストリートビューで散策してみましょう。上から眺めただけでは分かりませんでしたが、道は広々としていて松に覆われているという感じがしません。
 
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松の間を進んでいくと、湧水に出会います。これは「磯清水」と呼ばれる湧水で、1985年に「日本の名水百選」の一つとして環境省の認定を受けました。辺り一面を海水に囲まれているにも関わらず、一切の塩気を含んでいない不思議な水として重宝されており、天橋立を訪れる人々の観光スポットになっています。湧水なので、残念ながら飲むことは出来ませんが、名水を見る価値はありそうです。
 
天橋立を進んでいくと、多くの方が観光に来ている様子を見ることができ、その人気の高さがうかがえます。松の道はまだまだ続いているので、是非この先もストリートビューで見てみてください。
 
▼天橋立
所在地:京都府宮津市
電話番号:0772-22-8030
HP:http://www.amanohashidate.jp/

立岩

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先ほどの宮津市から場所を移して、次にやってきたのは丹後市です。この地で有名なのは、間人浦(たいざうら)にある立岩(たていわ)。海に浮かぶ巨大な岩の存在感に圧倒されます。立岩に関する言い伝えは諸説ありますが、昔、この地に生息していた鬼を退治した際に、天から降ってきたこの岩に鬼を封じ込めたという説が信じられています。今でも、風が強く、波が高い日の夜には鬼の号泣する声が聞こえるという噂も。鬼の鳴き声かと思うと少し怖い気もしますが、実際に、立岩に当たって生じる水しぶきは迫力がありそうです。
 
▼立岩
所在地:〒627-0201 京都府京丹後市丹後町間人
電話番号:0772-75-0437
HP:http://www.pref.kyoto.jp/tango/tango-doboku/miryoku_tateiwa.html

浜詰海岸

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夏には多くの海水浴客で賑わうのが、ここ浜詰海岸(はまづめ海岸)です。遠浅の海は、子連れのお客さんにぴったりの海。海のイメージがあまり強くない京都ですが、夏場にはシュノーケリングを楽しむことも出来るそう。砂浜が約2キロに渡って続いています。海に入ることのできない冬場は、浜辺の脇の歩道をゆっくりと散歩。ゆったりとした京都の雰囲気と、波の音が心地よさそうです。
 
▼浜詰海岸
所在地:〒629-3245 京都府京丹後市網野町浜詰
電話番号:0772-69-0450

伊根湾/ 伊根の舟屋

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天橋立から車で30分ほど行ったところにあるのが、伊根町です。この町には、約230軒ほどの舟屋が軒を連ねています。舟屋は、1階を船のガレージ、2階を居室として使用する独特な建物構造で、現代では大変珍しい建築物となっています。ストリートビューを見てみると、まるで舟屋が海に浮かんでいるかのよう。古き良き趣が残った素敵な街並みです。

一味違う京都観光はいかがでしたでしょうか

京都と言えば、金閣寺や清水寺、伏見稲荷大社などが有名ですが、海沿いにも、京都という街の素晴らしさを感じることの出来るスポットがたくさんあります。卒業旅行に京都を考えている方は、是非海辺に足を運んでみてください。

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