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 日米ともに野球が大詰めの時期を迎えました。今年、皆さんのひいきのチームはどれくらいの勝ち星を挙げてくれましたか? そしてこの時期になると、選手の個人記録が気になるものです。過去の大記録や名選手に思いを馳せる人もいるでしょう。今回はアメリカ・ニューヨーク州のクーパーズタウンにある“National Baseball Hall of Fame and Museum(アメリカ野球殿堂博物館)”で、過去の名選手、大記録の思い出を探してみましょう。

1階に殿堂入り選手が集合

 今回訪れるアメリカ野球殿堂博物館はニューヨークの繁華街から200kmほど北に行ったところにあります。有名な観光地なので、ニューヨーク旅行のオプション・ツアーなどで訪れることもできます。

 

 

 アメリカ野球殿堂博物館は3階建てになっており、1階には大きな広間があります。この広間には過去に殿堂入りした選手のプレートを展示してあります。

 
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 野球の草創期に活躍した選手から、最近殿堂入りした選手のプレートまですべてを展示しているので、その数は膨大なものになります。1つひとつ見て回るだけでもかなり時間がかかるでしょう。

 
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 日本でも比較的有名な選手のプレートを見つけました。連続試合出場記録を更新し、「鉄人」の異名を取ったカル・リプケン・ジュニアのプレートです。その右側にはヤンキースでクローザーとして活躍し、後に福岡ダイエー・ホークスでもプレーしたリッチ・ゴセージのプレートが見えます。このプレートを飾っている広間を探してみると、まだまだ「空き」になっているところが見付かります。これから殿堂入りする選手のためのスペースでしょう。

現役の名プレーヤーに関する展示

 2階を探しまわると、現代的なロッカールームのような部屋が見つかります。1つひとつのロッカーにはメジャー・リーグ各チームのロゴマークが付いており、ロッカーの中には現代を代表する名選手のユニフォームなどが飾ってあります。例えば、シアトル・マリナーズのロゴが付いたロッカーには、マリナーズのエースであるフェリックス・ヘルナンデスのユニフォームが掛かっています。

 
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 ほかのロッカーを見ると、ヤンキースの背番号2番、つまり引退したばかりのデレク・ジーターのユニフォームなど、将来殿堂入りの可能性が高い選手の記念品が飾ってあるのが分かります。

イチローの安打記録を記念する品も

 3階には、日本人としてはどうしても見ておきたいお宝があります。イチローが2004年に達成した、シーズン262安打の記録を記念するバットやユニフォームが展示してあります。隣には「安打製造機」の異名をとったウェイド・ボッグスの記念品が見えます。

 
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 3階を探してみると、ほかにもさまざまな記録にまつわる品が見つかります。ハンク・アーロンやマーク・マグワイアのホームラン記録、リッキー・ヘンダーソンの盗塁記録などなど、さまざまな記録を記念する品が展示してあります。

野球好きなら是非とも足を運びたい聖地

 駆け足で展示品を紹介してきましたが、アメリカ野球殿堂博物館にはまだまだ見どころがあります。インドアビューで見てもかなりの時間がかかります。しかし、本当に野球が好きな方なら、インドアビューでは我慢できなくなるはずです。筆者もいつか休暇を取って、実際に足を運んでみようと思いました。休暇が取れるまではインドアビューで我慢することとします。

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