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 グーグルは2015年10月12日(現地時間)、同社がスマートフォン向けに提供している「Googleストリートビュー」アプリに、ストリートビュー画像を仮想的な3次元画像に見せる機能を付け加えたことを明らかにしました。バーチャルリアリティー(VR)技術を利用して、ストリートビューを「飛び出す画像」として見れるようになりました。

アプリを起動してスマホを専用メガネに入れる

 今回アップデートした「Googleストリートビュー」アプリには、Android向けとiOS向けがあり、どちらにも今回紹介する新機能が加わりました。まずはアプリをダウンロードしましょう。Androidをご利用の方はGoogle Playから(下左)、iOSをご利用の方はApp Store(下右)から「Googleストリートビュー」アプリをダウンロードしてインストールしてください。
 
Street_View_VR_1
 
 インストールしたら早速アプリを起動しましょう。起動したら任意の場所のストリートビューを表示させてください。すると画面右上にメガネのような形をしたアイコンが現れます。見えないという方は、画面をタップしてみてください。アイコンを確認できたらタップしてください。
 
Street_View_VR_2
 
 アイコンをタップして少し待つと、下の図のように同じような画像を左右に2枚配置した画面に変わります。この2枚の画像は、左右それぞれの眼に見せる画像です。この状態で3Dメガネ「Google Cardboard」にスマートフォンを入れれば、3D画像を見る準備ができます。
 
Street_View_VR_3

ボール紙でできた3Dメガネ

 
 「Google Cardboard」は、グーグルが作った3Dメガネです(下図参照)。グーグルはこのメガネを“Cardboard(ボール紙)”で作ったので、この名が付きました。
 
Street_View_VR_4
 
 この3DメガネはグーグルのWebサイトで購入できます。上の写真の製品で、23.95米ドル。日本にも発送してくれるようです。このサイトではほかにも、グーグルが定めた規格に沿った品を各メーカーが販売しています。どの品も、大体同じような価格で購入できます。
 
Street_View_VR_5

ボール紙の3Dメガネで、さまざまな画像を3Dに

 Googleはより多くのユーザーに3D画像を楽しむ機会を提供するため、ボール紙を使うことによってGoogle Cardboardを、安価で提供しています。今回はストリートビューを例に、Google Cardboardの使い方を説明しましたが、近い将来はこの3Dメガネでゲームなども楽しめるようになるかもしれませんね。

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