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 アジア各国の料理には、独特の風味やクセがあるものが少なくありません。日本もアジアの一部ですが、日本人から見てもアジア各国の料理には独特なものがあります。今回は、東京都内にあるアジア料理のお店を4件ご紹介します。

新橋で楽しめる台湾名物

 はじめに紹介するのは、JR新橋駅から10分ほど歩いたところにある「台湾麺線」です。
 

 

 この店の売りは、台湾名物である麺料理「台湾麺線」。蒸した細い麺をとろみがあるスープで煮込んだ料理です。薬味としてパクチーを載せて楽しむ方が多いようです。台湾では食事としていただくだけでなく、ちょっとお腹が空いた時のおやつとして食べることもよくあるとのこと。

 

 お店によると、台湾麺線は麺好きの日本人ならきっと楽しめる料理ですが、日本でこの料理を出しているお店はごく少ないそうです。

 
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 店内を見ると決して広くはありませんが、清潔感のある作りになっています。台湾土産の提灯を飾っていますが、その数は少なく、すっきりした感じになっているところが好感を持てます。

 
【施設情報】
店舗名 ・・・台湾麺線
住所  ・・・〒105-0004 東京都港区新橋5-22-2 ル・グラシエルビル1F
電話番号・・・03-6435-6032
営業時間・・・11:00~14:00/17:30~22:00(21:30ラストオーダー) 土・日・祝日は休み

公式Webサイト:http://mensen.asia/

料理だけでなくお酒も楽しみたい方に

 2軒目に紹介するお店は「バグース」。JR渋谷駅西口からすぐのところにあるタイ、ベトナム料理のレストランです。このお店の特徴は、本格的なタイ、ベトナム料理だけでなく、多種多様なお酒を楽しめるというところにあります。

 

 

 このお店の店主は、自らが東南アジアを渡り歩きながら味わってきた料理を、日本でも提供したいと考えて10年前にお店を開いたそうです。そのころ、日本にもタイ料理のお店はあったそうですが、「お酒を楽しむ」というお店はなかったといいます。スパイシーなタイ料理はお酒とよく合うと考えていた店主は、お酒をたくさん揃えて、深夜まで営業するようにして、お客さんにお酒を存分に楽しんでもらえるようにしたとのことです。

 

 お店の看板メニューは「手羽バクダン(タイ風手羽餃子)」。手羽先の中に春雨やひき肉をぎっしり詰めた料理です。ほかにも、トム・ヤム・クンや生春巻きなど本格的な料理が揃ってます。

 
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 お店を見ると、カウンターや椅子が木製であることが分かります。木の家具の色と暖色の照明が、落ち着いた雰囲気を演出しています。カウンター席のほかに、テーブル席も用意しています。上に挙げたストリートビューをご確認ください。

 
【施設情報】
店舗名 ・・・バグース
住所  ・・・〒150-0043 渋谷区道玄坂1-6-5 九鬼ビル2F
電話番号・・・03-3770-6990
営業時間・・・月~金・祝前日 18:00~2:00/土 17:00~2:00/日・祝日 17:00~23:00

公式Webサイト:http://wil-b.jp/bagus/

タイ人シェフが作る本格料理

 3軒目は、三軒茶屋の駅から徒歩6分ほどのところにあるタイ料理店「プアン」です。このお店の自慢は、本場タイからやってきたシェフが作る料理を、タイワイン、タイビールなどタイのお酒で楽しめるところにあります。

 

 

 人気のメニューは、タイの香辛料と自家製ソースに漬け込んだ鶏肉を、オーブンで焼き上げた「自家製ガイヤーン」と、パクチーをどっさりと盛った「パクサラ(パクチーサラダ)」です。ほかにも、タイ風焼きそば「パッタイ」や、香辛料をふんだんに使ったスープ「トム・ヤム・クン」など、一般的なタイ料理を一通り揃えています。さらにタイカレーやタイラーメンもあります。

 
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 店内はスペインのバルのような作りに見えます。しかし窓を見るとタイ風の飾りがはめてあり、ヨーロッパとアジアのテイストを融合したような作りになっています。
 
【施設情報】
店舗名 ・・・プアン
住所  ・・・〒154-0004 東京都世田谷区太子堂 2-23-5 2F
電話番号・・・03-6453-4607
営業時間・・・11:30~15:00/17:00~23:45
公式Webサイト:http://puan-thai.com/

鶏の茹で汁で炊いたライス

 最後に紹介するのは、六本木と麻布十番の間にある「海南鶏飯食堂」です。この店ではシンガポール名物のチキンライス(海南鶏飯:ハイナンジーファン)を食べさせてくれます。

 

 

 海南鶏飯とは、茹でた鶏肉と、その茹で汁で炊いたライスを盛りつけた料理です。海南鶏飯食堂では、醤油、しょうがソース、チリソースも盛りつけてあり、3種類の異なる味を楽しめます。ランチではライスがお替わり自由となっているので、お腹いっぱいになるまで食べられます。ほかにもシンガポール風カレーや麺料理、炒めものなどのメニューも用意しています。

 
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 お店に入ると、白い壁とタイルを敷いた床が目に入ります。木製のテーブルと椅子が濃い茶色をしており、壁や床の白色と鮮やかなコントラストとなっています。とても清潔感があり、良い雰囲気を作っていると感じます。

 
【施設情報】
店舗名 ・・・海南鶏飯食堂
住所  ・・・〒106-0032 東京都港区六本木6-11-16 中銀マンシオン裏手1F
電話番号・・・03-5474-3200
営業時間・・・11:30~14:00/18:00~23:00
公式Webサイト:http://www.route9g.com/

東京にいながら旅行気分

 東京で楽しめるアジア料理のお店を4軒ご紹介しました。それぞれ独特の雰囲気を醸し出しているので、お店に入ると東京にいることを一瞬忘れてしまうかもしれません。異国情緒を感じたい時に訪れてみてはいかがでしょうか。
 

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